社長のための簿記入門の入門セミナー

 当セミナーは、全くの初心者を対象として、社長に必要な最低限の会計知識(貸借対照表と損益計算書の仕組み)などを理解します。

社長のための「3日で簿記3級」セミナー

 ランチェスター経営(株)の竹田陽一先生は「業績を良くし、安全度が高い経営を続けるにはたとえ経営規模は小さくても、3級程度の簿記知識が必要になります。 
 これらの知識を最も早く身に付ける方法は、簿記を教えている夜学に行くことです。今は図や表を効果的に使って教えるので、3か月でひととおりのことがわかるようになっています。もちろん、社長は簿記の仕組みがわかればそれでよいのですから、試験を受けて3級とか2級とかの資格を取る必要はありません」とおっしゃっています。
 つまり、小さな会社の社長さんにとって、簿記センスは「重要」ではないけれど、最低限「必要」なのです。簿記の本はたくさん出版されていますが、みな受験向けの本です。特に、小さな会社の社長さん向けの語り口で、基本的な簿記センスを身につける本は、ほとんど出版されていません。

 しかも、社長に最低限必要な簿記知識に絞った効率のよいセミナーはほとんどないため、通常、簿記学校の簿記3級講座に通学か通信教育を受けることになりますが、そこでは検定合格を目指すために、社長に不要な簿記知識(例.為替手形など)も学習する羽目になり、難しい割には役に立たない簿記知識も学習する必要が生じる以上、大切な時間の浪費になります。ここに、簿記アレルギーを持つ社長さんを量産している原因があります。
 そこで、それらのアレルギーを払拭するため、次の3つの特色を持たせたのが当セミナーです。
①小さな会社の社長さんが必要とする簿記のエッセンスがわかる
②苦手意識が先立ってなかなか簿記をマスターできない後継者や起業した社長さん向け
③勉強があまり得意でない方の立場にたって図表などを多用したわかりやすい語り口
 

 簿記という学問は、まず断崖絶壁を登って、それから緩やかな坂を登るという感じです。この断崖絶壁で、多くの方が挫折します。それは「仕訳」です。
 そこで、当セミナーでは、「仕訳」の理解について、丁寧に丁寧に、これでもかというほど丁寧に説明しています。
 また、弊塾にて実践経営者向けに「社長のための簿記セミナー」を開催し、参加者の立場に立って講義をさせていただき、実際に参加者が自社の財務諸表を読めるようになりました。そのセミナーの実例から、必要な簿記知識に絞って講義するのが当セミナーです。
 よって、「仕訳」の学習が終了したら、あとはどこから復習していただいても大丈夫ですし、小さな会社の社長さんにとって、当セミナーは必ず役に立つでしょう。

 なお、使用教材は、ランチェスター経営株式会社の竹田先生のご推薦を頂きました、後藤充男の「小さな会社の社長さんの簿記の教科書(セルバ出版)」を使用いたします。また、通常3ケ月程度かかる簿記3級講座から、社長に必要な簿記知識に絞ってセミナーを実施するため、3日間集中型セミナーで効率良く簿記知識を習得することを目的とします。

 是非、当セミナーで簿記アレルギーを払拭し、短期間で簿記センスを磨いてください。ふぁいと!

※当セミナーは社長でなくても、経営幹部や財務担当者ならご受講可能です。

竹田ランチェスター式・革新的財務戦略セミナー

 2014年4月24日に、東京八重洲にて、竹田陽一先生とコラボ講演させて頂いた「ランチェスター式・革新的財務戦略セミナー」の完全フルバージョンです。使用教材は、竹田先生の財務戦略DVD教材を使用させて頂き、戦略社長塾の財務戦略バージョンとして実施いたします。

 なお、簿記3級程度の知識があることを前提としておりますので、予めご了承ください。

※当セミナーは社長でなくても、経営幹部や財務担当者ならご受講可能です。